治験バイト募集-初心者おすすめランキング

1年前に僕の金欠を救出してくれた事件

治験 バイト 募集
“治験”って知ってますか?僕は1年前の20才の時に初めて知ったんですけど、例えばこんな感じのやつです↓↓↓
治験 謝礼

 

 

ネットで調べると色々出て来ますけど、こんな怪しいアルバイトが日本にあるのかと、最初はかなりビビりました。

 

ただ、当時の僕は金欠でどうしても20万くらいお金が必要だったんで、

 

この高額バイトがどうしても頭に引っ掛かって、調べたり友達に聞いてみたりしたら、たまたま先輩で治験をやったことのある人がいて会いに行きました。

 

この時に会いに行ってなかったら、ホントにピンチだったので、この判断は正解でした

 

先輩に会って詳しく話を聞くと、想像してたのと違って、僕らと同世代の若い人も高額バイトの感覚で気軽に結構やってるらしい・・・

 

通院と入院があったり、治験にも色んな内容のものがあるらしく、とりあえず先輩が使ってる会員サイトをいくつか教えてもらって、その日は帰りました。

 

 

 

治験バイト?コンビニで売ってる有名サプリの試食?

治験 負担軽減費 謝礼金
家でサイトを検索し、詳しく見てみると、正確にはアルバイトではなく、ボランティアでの負担軽減費という形で謝礼金が支払われるのだと知りました。

 

また、臨床試験と言っても人体実験とかの危ないものではなく、動物実験等で十分に安全性が確認された薬の最終確認だということもわかりました。

 

とは言っても万が一副作用とかで体調を崩す可能性もあるので、ちょっと怖いとその時は思いました。

 

(ちなみに僕はその後も何度も治験をやってますけど、僕はそういうことは一度もないです)

 

他にも先輩が教えてくれた会員サイトに掲載されている中で一番驚いたのは、健康食品 (サプリメント)や化粧品の治験でした。

 

知らない人が多いみたいですが、大手の会社が新商品を売り出す前にもモニター募集を実施することもあり、

 

中には、コンビニで売ってるような有名なメーカーの健康食品 (サプリメント)の治験もあったので、新発売の試食感覚でやれてお金までもらえるなんて最高ですよね!

 

僕も実際に新しく出るシャンプーの治験をやってみましたが、無料で新商品が試せて、普段通りに頭を洗うという協力のみで謝礼も結構もらったので、得した気分になりました。

 

気に入ったので、健康食品 (サプリメント)やシャンプーとかの治験は今でもちょくちょくやってます。

 

 

話を戻すと、僕の初めての治験は結局お金に困っていたこともあったので、2週間くらいで謝礼金が20万円ちょっとの入院タイプのものにしました。

 

期間は3泊4日×2回で入院の中でも短めで、金額の割になるべく短めの案件を選びました。怖かったので(;^_^A

 

初めてで不安だったこともあって、その時はジェネリック治験にしました。

 

初めて聞く人もいるかもしれませんので、内容を軽く説明すると、ジェネリック医薬品というのを聞いたことがあると思いますが、あれは特許切れた薬を真似して他の会社とかが安く発売する薬のことで、

 

その薬の特許が切れるまでの間に既にたくさんの人が使っているので、僕は普通の治験よりも安心だと思ってジェネリック治験に申し込みました。

 

 

怖くて陰気なイメージだったけど、意外と楽しく過ごした2週間

治験 入院
入院しながら新薬の開発ということなので、どんなブラックな世界かと想像していましたが、実際には清潔な部屋で意外と快適で驚きました。

 

あとは部屋の中にたくさんマンガ本があったので、一緒だった男性はそれをずっと読んで過ごしてた人もいました。

 

 

治験がスタートするまでの流れですが、まずは講習会?みたいなものがあって、説明を受けたあとに健康診断があります。

 

健康診断とは言っても普通のやつと同じで身長・体重から視力・聴力と続いて尿検査等々至って普通の健康診断でした。

 

まあ、一般的に元気な人なら基本的には問題ないみたいですね。持病(ニキビ、糖尿病、高血圧など)を持ってたり、身体が弱い、病気になりがちな人とかはそういう人対象の治験とか色々あるみたいです。

 

そんなわけで無事、健康診断も問題なく、治験を受けれることになりました。僕の場合は3泊4日の2回でしたから、2回分けて入院する2週間で実施する治験でした。

 

 

入院中はどんな感じか、詳細を言うと食事は朝・昼・晩の3食の健康的なメニューがちゃんと出ます。

 

この機会に規則正しい生活習慣にしたいという人には良いかもしれませんが、僕はちょっとキツかったです。しかし、お金のためには背に腹は代えられません(笑)

 

他にもタバコやアルコールもダメで、その時は大丈夫でしたが、カフェイン禁止の治験もあるみたいです。

 

起床と消灯の時間が決められているので、凄い健康的な毎日です。昼寝は自由に出来ますけど、夜に寝れなくなります。

 

過ごし方はそれぞれで、パソコンやゲーム機の持ち込みは自由で、読書したり、学生でパソコンでレポート課題をやった人もいました。ちなみに僕はずっとスマホでゲームしてました。

 

初めての治験なので、始まってみるとやっぱりドキドキしました。先輩は色んな治験をやってるけど、副作用は一度もないとは言ってましたが、

 

なんだかんだ言っても不安になりますし、薬の後に採血とかもあったりするので、緊張してきます。

 

とは言ってもそんなことを考えているうちにあっという間に2回に入院が終わり、結局は大した変化とかはなく、無事に2週間の治験が終了しました。

 

一応、僕と一緒に受けた人の中では変になって中止した人とかはいませんでした。

 

 

手渡された現金で20万円を受け取り、なんとか危機を脱出!

治験 現金
無事に2週間の治験が終了して、最終日に現金で20万円を受け取ったときは感動したのを覚えています。

 

「マジで助かった〜」と心の中でガッツポーズをしたのをよく覚えています。

 

金欠でどうしてもお金が必要だったので、即金を手渡しで謝礼が貰えるのは緊急の時は本当に助かります。

 

やっぱりお金を受け取るまでは不安で、入院中はどうしても

 

「こんな何もしないでのんびり過ごしてて、本当に20万も貰えるの?」

 

と、心配していましたので、受け取った瞬間は凄く嬉しかったです

 

 

入院で治験の場合は最終日に現金で手渡しされるパターンがほとんどです。

 

説明会と健康診断に参加しただけでも、数千円の謝礼が貰えますし、通院の場合は行くに毎回支払われる場合やまれに後日振り込みというパターンもありました。

 

治験が終わった時は20万円もの現金を手渡しで受け取るわけですが、そういう機会もなかなかないので、ちょっとした感動がありますよ。

 

 

初心者におすすめの治験ランキング

治験 ランキング
はじめに、良い治験に出会うために僕は複数のサイトに登録しています。

 

治験は色んな地域で色々なタイミングであるので、自分の都合がいいが見つからない時が結構あります。

 

なので、僕は自分がやりたい治験を見つけるために何個もサイトに登録して情報を取るようにしています。

 

 

1位 エル・スマイル ボランティア会


サプリやシャンプー、化粧品などの治験を多くやってて、女性にも人気の紹介サイトで、初めて治験やる人には割とハードルが低い案件がすぐ見つかります。

 

僕が今一番利用しているサイトで、細々と金額が小さくて短期の治験をしています。

 

 

2位 治験モニター募集(株式会社テミスゲート)

治験モニター募集
先輩が僕に教えてくれたのがここで、今でも使っているサイトです。高額案件が豊富なので、金欠で短期に数十万欲しいという人はとにかくここですね。

 

治験と言えば入院の高額バイトというイメージが強い人が多いと思いますが、そういうのを探してる人はここに登録しておいて損はないですよ。

 

 

3位 ボランティアバンク【VOB】

ボランティア 治験
治験の入院中とかに親しくなった人たちがみんな勧めてたのがこのサイトです。治験は基本的に健康な一般人に対して行うので、

 

病気や疾患がある人は受けられないものもありますが、ここは逆に疾患がある人向けの治験紹介サイトです。

 

中性脂肪に注意して!と言われた、糖尿病、自覚していますか?、血圧に注意するように!と言われた等々の症状別に治験の案内があるので

 

持病がある人はここがチャンスかもしれません。(ちなみに僕は20代の健康男子なので、一度しか使ったことがありません)

 

 

上記は全て関東の方を対象にしたサイトで、東京都、埼玉県、千葉県、神奈川県在住の方におすすめです。

 

札幌・仙台・名古屋・福岡などを専門にしているサイトもあるようですが、僕は東京なので、逆にそちらはあまり詳しくありませんので、ご了承ください。

 

 

番外編

ハゲ 治験

男性型脱毛症(AGA)の新薬治験モニター募集[インクロム株式会社]

知り合いの男性でハゲで悩んでる人がここを使ってました。色んなのがあるので、治験も色々見ていると面白いです。将来、お世話になるかも(笑)

 

 

気管支喘息の新薬治験モニター【インクロム株式会社】

気管支喘息 治験
喘息の人向けの治験です。本当に治るかもしれないと書いてあるので、真剣に悩んでいて、なかなか治らない人は挑戦してみる価値はあるかもしれません。

 

 

上記の2つのサイトは関西に拠点があり、東京だけでなく大阪の人も積極的に募集しているみたいです。

 

 

 

実際に治験を体験した人の口コミ

治験 口コミ

拘束は1日、それで1万という御礼が出るのですから、これはやってみよう!と思い応募しました。

私が治験のことを知ったのは、割の良いバイトという触れ込みをみたからです。

 

インターネット上に治験を紹介してくれる会員サイトが何個かあり、そこから登録して、実際自分に合うような治験を探してみました。

 

日程は大体半年〜1年近く通院する、もしくは何日か宿泊して、その後何回か通院する、といったものが多く、ほとんどが平日に指定されています。(スケールの大きいものとなると、海外治験なんてのもあります。)

 

ですが、平日の日中働いている自分には限られたものしかないのですが、何個かありました。

 

ただ、土日応対が可能なものは、競争率が高くて苦戦しましたが…。探すうちに、初心者の女性の自分にも合っている短期の治験がありました。

 

1日で完結する、採血の治験です。拘束は1日、それで1万という御礼が出るのですから、これはやってみよう!と思い応募しました。

 

当日、会場に行くと健康保険証の確認と身分証明が行われた後、体調のチェックと実際の説明が行われました。

 

治験の会社の人の説明も丁寧で、看護師さんも数名待機してくれていたので、安心しました。

 

今回の試験は血中のある物質の濃度を見るということで、何回か採血する必要がありました。

 

何回も採血するのか…痛いのは嫌だなあ…と思いましたが、採血用のチューブはつけたままで(点滴のような感じです)そこから都度血を取る形になっていて、注射は1回で済みました。ありがたかったです。
スケジュールは2時間に1度の採血になっていましたが、その間は何をしても良いと言われていました。

 

スマートフォンを弄っていても、読書をしていても、ゲーム機を持ち込んでゲームをしていても大丈夫です。

 

昼になると無料でご飯も出ましたし、トイレも自由にいけます。建物の外には出られませんが、待機時間がずーっと続く形で、皆自由にそれぞれの方法で時間を楽しんでいました。

 

私は最初読書した後、飽きてしまい昼寝をしたりしていました…。

 

夕方になり、最後の採血が終わると、針を抜かれて体調を確かめられた後、帰宅しました。万が一具合が悪くなったら連絡が欲しいと連絡先も渡され、アフターフォローも万全でした。

 

実際、その後具合が悪くなったりすることもなく、無事普通の生活に戻りました。

 

1か月後には最初の説明通りに、指定の口座に治験の御礼としてきちんと料金が振り込まれました。

 

実際、ぼーっと過ごしていただけですので、時間がある人には是非お勧めのバイトだと思います。

 

 

 

読書やパソコンが自由にできる専用ルームがあったので快適でしたね。

20代のフリーター時代に治験のボランティアは何度かやったことがあります。引越し費用や金欠で苦しかった時には治験のバイトに結構、お世話になった思い出がありますね。

 

通院の治験はそこまで報酬を貰えませんでしたが、薬も飲んだ後に定期的に病院で検査を受けるだけですので、とても楽でしたね。

 

副作用さえでなければ、ほぼ普段通りの生活を送る事ができました。ただ、条件として、検査だけは定期的に受ける必要があるので、そこだけは必ず守る必要がありましたね。

 

入院する必要がある治験は通院の治験とは少し違って少し大変な部分がありました。

 

こちらはしっかりとプライベートも管理されていて、食事や外出などに制限があり寝る時間や起きる時間も決まっています。

 

特に病気や怪我などをした訳ではないですが、本当に入院患者のように規則正しい生活を送る必要がありましたね。

 

自由時間には治験ボランティアの方の為に読書やパソコンが自由にできる専用ルームがあったので快適でしたね。

 

自分の場合は当時嵌っていたパソコンの脱出ゲームをやる事が多かったです。そちらをやっていれば自由時間に退屈するような事もなく、あっという間に一日が過ぎていきました。

 

食事は病院で用意してくれますが、全体的に味は薄い物が多かったです。

 

治験中に塩分や糖分を取りすぎるのは良くないらしく、メニューで自分の好きなカレーライスやシチューも出ましたが、味そのものが薄かった印象が強いです。

 

それでも食べやすい味でしたので残す事はほとんどありませんでした。入院での治験は慣れない入院生活中で少しきつい部分もありましたが、その分報酬が多かったので、とてもやりがいはありました。

 

 

 

3ヶ月「毎日朝夜1滴自宅で目薬さしてね」というとてもシンプルなものでした。

最近とても嬉しい出来事がありました。

 

それは、通っている眼科で治験により大変お得に治療ができたのです。

 

私は、治験というのを名前は聞いたことはあるものの、一度もやったことがありませんでした。

 

たまたま目の疾患があり(ショボショボし、疲れ目を感じた為)、眼科に行った所、花粉症の季節だった事もあり「アレルギー性結膜炎」と言われてしまいました。

 

すると、眼科の先生が「今、治験をやっています」と言ってきたのです。

 

さらに「治療できる上に、5万円の負担軽減費が貰えます」と言われました。

 

負担軽減費とは、厳密な意味では少しズレがありますが、つまりは治験に参加してくれた人への謝礼です。

 

この5万円という数字に惹かれてしまい、すぐにやる事を決めてしまいました。

 

 

話を聞くと、海外の多くの国ではすでに承認されている目薬を使って、アレルギー性結膜炎を治す、というものでした。

 

日本では未承認の目薬ではありますが、すでに治験としては最終段階のものとの事でした。

 

ざっと言えば、この治験には3段階のものがあり、初期はごく少人数への使用、次は中規模の人数に使用、そして最終段階が大多数の人での治験というものでした。

 

3段階目という事もあり、安心して治験を始めることができました。

 

 

今回の治験は、治験でありながら入院の必要もない、自宅でできる本当に簡単なものでした。

 

端的に言ってしまえば、3ヶ月「毎日朝夜1滴自宅で目薬さしてね」というとてもシンプルなものでした。

 

そして、「経過をチェックするので、5回眼科に来てください」という事でした。

 

つまり負担軽減費が5万円なので、1回が1万円という事でした。

 

私の場合は近所の眼科という事もあり、交通費もかからずほぼまるまるその費用が私のお財布に入る事となりました。

 

本来であれば、負担軽減費5万円のところ、私の場合、その充血改善の為、最後もう一回診療がプラスとなったので、プラス1万円で計6万円を貰う事ができました。

 

もちろん、最終的にはアレルギー性結膜炎も治りました。私にとっては治療ができたという以上に、3ヶ月で6万円貰えるという、中々美味しい体験をさせて頂きました。

 

こんなに美味しい体験は中々人生でしたことがありませんでした。もし、また治験をする機会があれば是非めぐり逢いたいものです。?

 

 

最後に

治験 初めて
僕は1年前に初めて【治験】というものを知りましたが、その時は情報が少なくて、最初の入院は不安でいっぱいでした。

 

今思えばもっと謝礼が高くて、楽な治験もたくさんあったんですけど、僕が調べた時は不親切なサイトばかりで、

 

「もっと初心者にわかりやすいサイトがあればいいのに・・・」と思ったので、このサイトを作りました。

 

(サイトマップもわかりやすくしています。)

 

当時はとにかく即金が欲しかったので、僕はうまい具合に治験が出来てホントに良かったと思っています。

 

現在はバイトもあるので、長期で休みなんか簡単に取れませんので、通院や日用品の治験でいいのがあればたまにやる程度ですが、

 

また緊急でお金が必要になったときは長期の入院もまたやろうと思っています。