治験バイト募集-初心者おすすめランキング

治験という言葉を聞いたことがありますか?

治験 安全
本当のところはどんな事をしているのか真実をあなたはご存知ですか?

 

僕は正直、治験のことを本当に知るまで良いイメージはありませんでした。

 

恐らく、治験の事を知らないほとんどの人は、承認されていない危ない薬物を投与されて、体に悪い影響が起きる恐れがある危ない仕事というイメージや人を使ってのヤバイ実験という悪いイメージが湧いていると思います。僕もそうでした。

 

治験=臨床試験、臨床研究。体を使った危ない仕事というマイナスなイメージが世間では一般的になっているかもしれません。

 

それは、治験の仕事が薬をただ服用して試すだけで楽そうに思えるのに他の仕事に比べてびっくりするほど報酬が高額で話が美味し過ぎるからです。楽して高額なお金を貰えるなんて話、誰もが疑ってしまいますよね。

 

しかし、治験バイトは本当に危ない仕事なのでしょうか。いいえ、違います。

 

治験についての真実を知らない人が多いために誤解されていますが、治験は厚生労働省から認められている安全なお仕事なのです。

 

治験を行うためには、厳しい基準を満たし、決められた手順書通りに進める必要があります。

 

そうなんです、治験は実は、安全性に問題のない高いクオリティを満たした薬だけが使われるので、危ない仕事ではなく、むしろ国が保障している安全な仕事なのです。

 

どうですか、あなたが治験バイトを迷ってる間にも、お金をたくさん稼げるチャンスをみすみす逃しているなんてもったいないと思いませんか。

 

僕は悩まずに素直にもっと早く治験バイトをすればよかったと思っています。

 

 

 

治験の際に気になるジェネリックの安全性

ジェネリック 安全
治験薬には、よくジェネリック医薬品という薬を使用することが多いです。

 

さて、薬局やテレビでもここ数年よく聞く、一般的な薬に比べて安いと言われているジェネリック医薬品についてあなたはどこまでご存知ですか。

 

今回はそんな治験に用いられることが多いジェネリック医薬品についての安全性についてお話したいと思います。

 

日本では「医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律」という法律があります。

 

そのため、薬を販売するにあたっては、厚生労働省に申請し、厳格な基準や規制を満たすべき必要があります。

 

満たされてない場合は、再審査があります。その中でもジェネリック医薬品とは、先発して販売されている医薬品(新薬)が特許が切れたあとに作成される、前述した法律に基づいて、その基準をクリアしている後発医薬品のことをいいます。

 

つまりジェネリック医薬品とは、新医薬品と同じ効き目があり、安全性が確立されていると国が定めている厳格な審査を受け、かつ規定が守られ、認められた医薬品のことです。

 

元々世間で服用されている薬と同じ効き目の成分で開発されているので危険なわけがないのです。

 

ところで、ジェネリックは英語で「一般的な」「ブランドにとらわれない」と訳されます。新薬のブランドにとらわれないで、有効成分や安全面が変わらないという意味合いを持ちます。

 

アメリカでは、既にジェネリック医薬品が浸透していて、新薬と同じ効果で安全なのに安く手に入るジェネリック医薬品を選ぶのが一般的ですが、日本で話題にされはじめたのは最近のことなので、まだまだ普及してなく、抵抗がある方が多いのが現状です。

 

ジェネリックの魅力は何と言っても、新薬より3割から5割の価格で安く手に入るということです。

 

これは、今日本で問題になっている個人が抱える医療負担や国や地方自治体の経費の削減に発展するとして、今より広く国民に浸透することを推進しています。

 

つまり、ジェネリック医薬品を上手に付き合うことは日本の人々の生活を助けて豊かにしてくれる心強い味方なのです。

 

 

 

 

ここまで、お話したまとめで治験バイトのメリットとデメリットについてまとめたので、それぞれお伝えしたいと思います。

メリット デメリット

 

まず、メリットからです。

治験バイトの最大のメリットは、何と言っても短期間で高額な報酬が稼げるということだと思います。

 

通院の場合は拘束時間が短く、負担が少ないですし、入院の場合には、拘束時間が長くなる分、たくさんのお金をその分しっかりと稼ぐことが出来ます。

 

しかし、治験バイトは高額な報酬だけではなく、実は健康面についてもメリットがあるのです。

 

一つは、治験前に必ず検診をして体の状態を確かめるため、無料にて健康診断を受けられことです。

 

通常、人間ドックを受けるだけで手数料は意外にも高いのでただで受けられるのはいいですよね。また、入院の場合は、他の患者さんと同じように、病院側できちんと栄養管理された3食の食事を取ることが出来ますし、毎日決まった時間の起床就寝により、規則正しい生活が身に付いて乱れた生活習慣を一心出来るのです。

 

僕も治験バイトの入院生活で規則正しい生活リズムを取り戻す事が出来て体が健康的になったのは思ってもみなかった恩恵で得した気分でした。

 

 

では、逆にどのようなデメリットがあるでしょうか。

種類や実施する施設により事情も変わってきますが、治験バイトは、薬の効果を調査する試験の場合もあり、運動や食事等の制限がかかることがあるため、バイト中は自分の生活に制約がかかる場合があります。

 

また、入院中は他の一緒に実験する人達との集団生活になるので、団体行動が苦手で一人を好む人には過ごしにくいなと思うこともあるかもしれません。

 

重篤な副作用が出た例は今まで聞いたことはありませんが、万に一つ全くないとは言い切れ無い事もデメリットになりますが、いざとなれば医師がすぐ側についててくれるので、処置してくれるのは安心ですね。

 

 

 

 

治験バイトの流れは?

治験バイトはまず、自分が参加したい治験の実験団体に応募すると、説明会の各種通知があるので、その説明会に参加し、手続きをします。

 

治験についての詳細を説明会にて説明する大事な場なので必ず出席しましょう。治験依頼者から説明を聞いた上で治験について改めてインフォームドコンセント(同意の上、書類の様式に署名し、提出する事)を得たら、次は健康診断です。

 

治験の中には説明会、事前面談と一緒に健康診断をする施設もあります。治験に参加できるかの適合性調査の合格の可否は、この健康診断のデータにより決まります。

 

合格になった場合は、改めて各種様式等の資料が送られてきて治験がスタートするというシステムになっています。

 

 

 

 

 

身体に影響が出たらどうするの?

今まで治験バイトにて副作用が起きたという例は聞いたことがありませんが、それでも仮に身体に影響が出た場合はどうなるのか心配ですよね。

 

不具合等報告制度という、治験中の副作用及び不具合などの報告が義務付けられています。

 

もし、治験参加中に、身体に影響が起こったり、副作用が起こった場合は速やかに治験は中断され、施設の医療スタッフにより被験者の身体に合わせた再生医療等が施されます。

 

これは、参加中ではなく、後日体に影響が出た場合にも医療機関が機械器具等で検査・処置をしてくれます。

 

もし、万が一入院等が必要になってしまった時も、自分で支払うことはなく、医療手当が支払われ、更に休業補償金も支給される手厚い製薬会社からの保証があるので安心出来ます。

 

これだけ聞くと、治験の安全面について不安に思われる方もいると思います。

 

治験の施設では、安全面については慎重に十分に配慮されています。

 

そして、副作用についても事前に丁寧に説明があるので、心配な方は説明を聞いて十分に理解し、不安を払拭した上で治験に参加されるといいと思います。

 

 

 

 

怖くなったら途中で辞めてもいいの?

治験 バイト

治験バイトとは?危険はあるの?メリット・デメリット、仕事内容、体験談あり

 

治験を始めたら辞められないのではないかと不安に思われている方もいるみたいですが、結論から先に言うといつでも辞めることが可能です。

 

治験は強制ではなくて、本人の意思によるものだからです。ただし、基本的にはいつでも辞める事が可能ですが、治験の内容や施設によっては途中で辞めることが出来ない特殊な場合もありますので、始める前に事前に留意事項をよく確認したり、相談しておきましょう。

 

 

 

どんな人が向いている?

治験バイトに向いている方としては、一緒に実験する人達と入院中は集団生活をするので、集団生活が苦手ではない人の方がいいと思います。

 

僕は逆に一人よりも話し相手が出来て一緒にゲームをしたりと楽しく過ごしていました。また、入院や通院で拘束されるので、時間の融通がとれる人が向いてます。

 

特に学校の夏休みや冬休み等の長期休みがとれる学生やフリーターの方にはおすすめです。

 

 

 

まとめ

治験 医薬部外品
治験バイトは、危なくてネガティブなイメージがありましたが、新しく薬(まれに医薬部外品の治験もあります)が販売される前に効能や安全面を調査するための社会貢献出来る、協力的なお仕事です。

 

長期の拘束による生活の規制等のデメリットもありますが、高額な報酬や健康診断が無料で出来る等のメリットの方が僕は多いと思います。

 

それでも、副作用や体への影響の心配な事がある場合は、施設から詳細の丁寧な説明が必ずあります。

 

その説明を聞いた上でご自身の中で納得した上で治験バイトをしたいと思ったら是非参加してみて下さい。

 

きっと、百聞は一見しかずで実際に体験された方が、治験の素晴らしさについては実感出来ると思います。