治験バイト募集-初心者おすすめランキング

治験アルバイト口コミ-トクホ、ジェネリック、高額案件の実体験談集

ジェネリック 治験
実際の治験を体験した人の生の感想を集めてみました。

 

安全に稼げると言われているジェネリック治験、高額バイトで治験の醍醐味である入院生活の様子、夢のような化粧品のモニターでお金を貰った人の話など、全て実体験で集めましたので、これから治験を検討している方は参考にしてください。

 

 

【ジェネリック治験2泊3日×2回で15万円】コレステロール降下薬の治験

治験 謝礼金
20歳の大学生です。同じ大学の友人が、健常者対象の治験に参加しまくっていて、結構な金額の謝礼金を頂いているというツイートを見て、その友人に連絡しました。すぐに返信が来て、その友人の紹介でコレステロール降下薬の治験に参加予約しました。

 

自分が実際に投与されたのは高脂血症の患者用のコレステロール値を低下させるような薬剤です。たしか既に特許が切れた製薬で、ジェネリック(いわゆるコピー薬?)薬剤の治験でした。

 

すでに市販されていて、安全性も担保されている薬と中身は一緒のジェネリックという事で、できるものはあるのかと思い参加した次第です。

 

期間は2泊3日×2回の週間くらいでした。謝礼金は15万円でした。実施された病院は神奈川県の相模原市のクリニックでした。結構大きめの病院で総合病院だったかな?駅のすぐ近くです。

 

まず最初に池袋で説明会なるものに参加し、概要を聞き、その後、健康診断を受けました。

 

視力、聴力、尿検査、心電図、体重、身長、BMI、血液検査やらなんやら。いわゆる一般的な健康診断とほとんど同じです。

 

その後、インフォームドコンセント的な書類に署名して登録完了です。

 

自分は健康的には全く問題がなかったので、無事審査は合格、採用になりました。

 

ここで健康診断の数値が悪いと、治験に参加できないそうです(当たり前ですけど)。

 

話は逸れますが、逆に糖尿病とか病気持ちの人を対象とした治験を行っている医療法人もあるみたいですよ

 

後で聞いたのですがCRO(Contract Research Organization:医薬品開発受託機関)という業界の会社がコーディネートしているということです。

 

日本にはたくさんのCRO会社があるそうですね。1案件あたり数千万から数億円のお金が動いているらしいですね。

 

日本には個人でやっているような中小株式会社レベルから大企業レベルまでのCRO会社があるらしいです。

 

知りませんでした驚きです。治験にはコーディネーターさんがいて、記録に不正がないかどうかチェックしているそうです。

 

 

実際の入院(治験?)生活についてです。

 

薬は食前に3回飲みます。その後はひたすら採血です。

 

たしか1時間〜2時間おきに1回採血だったかな?2泊3日で合計で20回(発?)くらいでした。

 

次週にまた同じことを繰り返すので合計で40回でしょうか。

 

注射に慣れてない方は、3日後には必ず慣れます(笑)。

 

自分の場合、担当の看護師さんが、新人の方(芸能人みたいで結構かわいい・美人・初々しい)で、業務中に何度も刺し間違えがあったりと(血管が逃げた!みたいなよくわからないあのセリフを連発されました。)腕が穴だらけになりました。

 

長袖着ていないと、警察にシャブ中だと思われて連行されちゃうレベルです。

 

あとは病室に漫画が大量にあったので、ひたすら読んでました。

 

ゴルゴ13を1巻から70巻くらいまで読んだ記憶がありますね。基本暇なんで。

 

食事は3食きっちりでます。ですが3日間全く同じメニューです。正直飽きました。

 

飲み物は水か麦茶です。カフェイン的な物は摂れません。当然アルコールもNG。タバコも駄目です

 

効果として、食生活は改善されると思います。

 

入院するタイプの治験は基本スポーツはできないので、体がやや鈍りますが、きちんとした生活(23時就寝、8時起床)が送れるので、生活習慣を見直したい方は謝礼金ももらえるし、良いと思いました。

 

今は、クスリが原因の副作用による症状や、後遺症もなく、普段通りの生活を送っています。

 

 

 

【入院高額案件3週間で40万】治験では病院で快適な生活を送る事ができました

治験 ボランティア
大学時代に先輩から新薬の治験のボランティアを紹介されて、大阪治験病院で3週間ほどの入院生活を送りました。

 

治験は最初は少し怖いイメージもありましたが、実際にやってみるとそんな事はほとんどなかったです。

 

外出はできませんでしたが、医療機関内では自由で快適な生活を送る事ができましたね。

 

自分が募集した治験は未成年は駄目でしたが、成人していれば大学生でもOKで健康な方なら特に問題がないようでしたので、参加する事ができました。

 

ただ、治験のバイトだと40歳以上の方はどんなに健康でも参加できないケースが多く、年齢制限が結構厳しいようです。

 

治験は通院タイプと入院タイプがあり、一般的には入院タイプの方が報酬が高い傾向がありますね。

 

自分が参加したのは入院タイプでしたので、3週間の入院生活をするだけで、かなりの高額報酬が貰えて有難かったです。

 

治験が終わった後には予想以上に報酬がもらえて少し驚きましたね。

 

入院中には食事も出ますが、その食事代を請求されるような事も無く、くらいのお金を手にする事ができました。

 

おかげで、家賃や大学の学費の足しになりましたね。

 

採血や食事や睡眠の時以外は基本的自由でしたので、自分の場合は大学のレポートを書いたり、持ち込んだ本を読んだりして時間を潰していました

 

。同じ治験のバイトの参加者の行動をネタバレすると方々の中にはパソコンで会議をしたり、ゲーム機を持ち込んで、アニメや映画やドラマを見たり時間を潰している人もいましたね。

 

規則として体を激しく動かすような運動は禁止されていましたが、読書やゲームなどに関しては自由時間内ならストレスなく好きにやる事が許されました。

 

 

自分は子供の頃から健康には自信があり、これといった事故も合わなかったので、長期間の入院生活は初めてでしたが、2日程度で慣れましたね。

 

治験では定番の毎日行われる血液検査も、すぐに慣れて注射もほとんど怖くなくなりました。

 

治験は病院によって待遇が違うようですが、自分が入院した病院はベットもトイレもお風呂も綺麗で、当時自分が住んでいた古いアパートよりずっと清潔感がありましたね。

 

食事も毎日3食とも栄養バランスが取れたメニューを頂く事ができたので、とても感謝できました。

 

薬を服用する日だけは朝食を抜かれたりもしましたが、自分は朝食くらいなら普段から食べない時も多いので、そこまで辛くはなかったですね。

 

ただ、必要以上に食事を取る事は禁止されていたので、治験は普段から大食いの方だと少し辛い部分がありそうです。

 

自分の参加した治験はコーヒーのようなカフェインはある程度許されましたが、お酒やタバコは絶対に禁止されていましたね。

 

こういう規則も治験によって違いますが、普段からお酒やタバコをやる人だと入院中はブロックされるので、きつい部分があるかもしれません。

 

自分の場合はお酒もタバコも普段からやらなくて特にタバコは大嫌いでしたので、周りに吸う人が全くいなくて逆に快適でした。

 

しかし、治験によってはコーヒーのカフェインまで禁止されたり制限されるのは知らなかったです。

 

治験を受ける前にはこういう禁止事項もしっかりとチェックしておいた方がいいかもしれません。

 

治験による初めての入院生活でしたが、特にトラブルも無く快適な生活を送る事ができて本当によかったです。

 

 

 

【洗顔フォームのモニター】思っていたよりも気軽に体験できました。

洗顔フォーム モニター
もともと肌荒れしやすい体質なので、洗顔フォームを選ぶ時にかなり厳選しています。

 

そのような時に、Twitterでフォローしてる人のリツイートで治験の情報を知りました。

 

その内容は、洗顔フォームを1ヶ月間ずっと使ってみるという内容だったのです。とても興味を持ちました。

 

治験と聞いた時には、初めはちょっと緊張してしまいました。というのも、今までずっと難しいものであると考えていたからです。

 

あまり治験を体験したという人も周囲にはいませんでした。そのため、私にできるかどうかわからず、始める前は少し不安だったのです。

 

しかし、治験で使用される洗顔フォームを見た時に、かなり面白そうであると興味を持ったのです。

 

もともと洗顔フォームに強い興味があったので、興味を刺激されました。使って見たいと強く感じるようになったので、参加をすることに決めたのです。

 

1ヶ月間、新しい洗顔フォームを使用できることが、とても楽しみでした。

 

その嬉しさから、使用する前からずっとワクワクしていました。

 

嬉しさを人と共有していきたいと思ったので、周囲にいる友達たちや家族ともたくさん共有することにしました。

 

友人や家族の中には心配している人もいたのですが、きちんと説明をすると、みんな納得してくれました。

 

治験の楽しさを広められたので良かったです。

 

何よりも、興味のある洗顔フォームの治験に参加できたことで、私自身も洗顔フォームに対する知識が増えた気がします。

 

思っていたよりも満足でした。

 

 

実際に、洗顔フォームを使って見たところ、とても良かったです。

 

まず、洗顔フォームがとてもふわふわで、柔らかいと感じました。

 

今まで使ったものに比べても、柔らかさがとても魅力的であると感じました。

 

肌に塗ってみると、刺激を感じることは全くありませんでした。

 

それよりも、汚れがすっきりときれいに落ちていったので、良かったです。

 

一番気に入ったところは、洗った後の感触でした。洗顔フォームで顔を洗った後に、顔を手で触って見たのですが、かなりしっとりとしていました。そのような感覚は、これまでに味わったことがなかったのです。

 

とても気に入ったので、1ヶ月間ずっと楽しんで使えそうであると感じました。

 

その期間は、朝と晩に必ず治験の洗顔フォームを使って、顔を洗うことに決めていました。肌が荒れることがなかったので、安心できました。

 

洗顔フォームを使って顔を洗っていると、汚れがきれいに落ちていったので、顔色もやや明るくなった気がしました。きれいになれたので、自信にもつながりました。

 

治験を通じてきれいになることができるとは予想していなかったので、非常に幸運であると感じました。

 

以前、治験について話をしていた友人や家族にも途中経過をしっかりと伝えていきました。

 

私が洗顔フォームの良さを伝えると、みんな興味を持ってくれて、使ってみたいと話していました。

 

治験の期間の1ヶ月を終えた後は、洗顔フォームが大好きになり、その後もずっと使いたい気分になりました。思ったより気軽に体験でき、良かったです。

 

通院タイプなので、治験中に他のスケジュール、行事や育児と並行して取り組める点もおすすめです。