治験バイト募集-初心者おすすめランキング

治験バイトについて知ってますか?

治験 バイト
僕は、友達に聞くまでその存在について知りませんでました。

 

治験バイトとは、新しく薬が開発された時に、その薬の候補物質の効き目や期待される効き目以外の作用が現れないかについて証明する目的のために、動物での効果や毒性を調査する他に、その薬を実際に飲んで実験する人になるバイトの事です。

 

理解が浅く、これだけ聞くと、体を使って薬を試すから怖いと思いますよね。僕もそうでした。

 

だけど、治験を実施するにあたって日本では厳格な基準が設定されていて、毒性がある例はないと聞いたので少し安心しました。

 

いってみたら厚生労働省で新しい薬を承認するための仕上げの試験みたいなものなので安全なのです。

 

それでも、まだ日本で正式に認められる前の治療薬を試すため、バイト代が高額になるというのが治験バイトです。

 

 

治験とは?アルバイトになるの?危険はあるの? 

治験 アルバイト

治験バイトの仕事内容

治験にも色々なタイプがあります。病院に通う場合と入院する場合によっても仕事の拘束時間や内容が異なります。

 

また、治験薬で試すものも研究開発された医薬品やサプリメント、健康食品等の種類の候補があり、臨床試験の内容(二重盲検試験等さまざまです)によって一日に飲む回数や量も違ってきます。

 

いずれも、飲んだ後に体がどんな風な状態になるか有効性を調べるので、検査(採血)をされることが多いです。

 

入院タイプの場合だと、数日から一ヶ月ぐらい施設に入ります。施設というと自由が制限されるイメージがある人もいるかもしれませんが、決められた時間以外は好きなことをして過ごしていいので割りと自由に過ごせます。

 

個人的に入院中は漫画を読んだり、スマホでゲームをしたりして気ままに過ごしていました。また、施設には自分の他にも一緒に実験する被験者もいるので安心できました。

 

その人達と共に起きる時間、寝る時間、食事の時間が適切に全て決まっているので規則正しく過ごせます。

 

 

給料ってどのくらいもらえるの?

治験バイトは高額だと聞くけど、いくらお給料が貰えるか詳細が気になりますよね。ズバリお教えすると、大体の平均が日給でいうと一万円から二万円程です。

 

施設に入り拘束時間が長い入院タイプの方が通院タイプよりも日給はより高額になります。また、治験バイトはお給料ではなく報酬という扱いになるため税金がひかれないのが嬉しいですね。

 

支払われ方も現金を手渡しする場合や銀行振込する場合と両方あるので、実験する機関に事前に確認しておくといいですね。

 

 

治験バイトはお金だけがメリットじゃない?

無料で健康診断を受けられてそのうえ、高額なお金がもらえる治験バイト。でも、実は治験バイトをすればお金以外にもいいことが他にもあるんです。

 

一部だけ公開すると、他の病気の入院患者様同様に、病院によって考えぬかれている栄養バランスの整った食事を3食決まった時間に食べられることです。

 

決められた食事なので、普段食べ過ぎてダイエットをしたいと思ってる人も、ジャンクフード等の誘惑に負けることもなく、その上一日に必要な栄養を取りながら健康的に痩せられる素敵な環境なのです。

 

また、普段は朝方寝て夜に活動している等の乱れた生活をしている人にも、入院中は規則正しい生活で過ごします23時には消灯して夜はしっかり眠り、昼間は起きて活動するので乱れた生活リズムが修正されて、健康的な生活のリズムが身につきます。

 

つまり、治験バイトによって健康的な体にもなれるのです。更に、治験バイト中はライフスタイルに必要不可欠な食事、住むところ、着るものが無料で提供されるので特に一人暮らしでお金を切詰めて生活している人には一石二鳥どころか一石三鳥な話ですね。

 

実は僕自身も治験による入院患者生活で乱れていた生活習慣が規則正しくなり、健康的になりました。

 

 

勤務時間はどのくらい?

治験バイトで、実際に実験に参加して働いている時間や日数は、その治験の内容により様々です。

 

例えば医療機関に通院だけでも、一日で終わるタイプと中には、1ヶ月以上通うタイプがあります。

 

 

治験バイトの身体への危険性はあるのか?

ここまで治験バイトのおいしい話をお伝えしてきましたが、一番気にされてるのは、まだ市販されていない新薬を投与されることにより体に本当に影響がないのかという安全面の心配だと思います。僕も最初は不安でした。

 

結論から言うと、日本の治験は今までの結果からみても限りなく100%の確率で安全なので安心して下さい。

 

それは、日本の治験で行うものは既に実験結果は分かっているもので、最終的に厚生労働省に提出し、認められるための実験結果のデータが必要な相試験ばかりだからです。

 

平成9年に医薬品の臨床試験のかに関する省令も定められており、明確な基準が設けられています。治験バイトで扱う薬等は、他の国では既に認められている薬、既に販売されている薬と同等の品質と効果と安全性が見込めるジェネリック薬です。

 

そのため、店頭に並ぶ直前の最終段階であるため、心配している体への副作用による、悪い影響はないに等しいのです。

 

改正のたびにより厳しくなり、安全性はさらに高まっています。

 

また、治験バイトには誓約書があります。この誓約書は通常であれば、薬によって何か悪い影響があっても責任は一切負いかねますという誓約書だと思ってる方がほとんどだと思います。僕もそうでした。

 

しかし、治験バイトの誓約書は、万一もし何か悪い影響があれば責任を追いますという誓約書なので驚きました。

 

更に、念入りに丁寧に先方から何回もメリット・デメリットについて説明をしてもらったうえで、先程の誓約書を書いて申込みをするインフォームドコンセントを採用しているので、実験組織からのサポート体制や安全は徹底的に整っているので安心ですね。

 

ちなみにフェーズによっては製薬会社の意図でプラセボ(偽薬)や対照薬を被験薬として対象に投与して効果を検討するケースもあるみたいです。

 

 

治験アルバイトの報酬と謝礼金の相場-治験は稼げるのか?

治験 入院
治験バイトの報酬はどれぐらいもらえるか気になりますよね。

 

治験の実験内容や通院タイプか入院タイプかによる拘束時間の違いによる協力費は実施する施設により異なってきますが、基本的に、ネットや口コミの情報によると10・20万円という相場がほとんどです。

 

細かいですが、更に交通費がもらえる事が多いのもポイントで、実際額より多めにもらえるのが少しでも多くお金を稼ぎたい身としては嬉しいですね。

 

もう少し詳しく報酬について説明すると、通院タイプのもので、一回につき7,000円から10,000円程が相場です。

 

入院タイプのものは、一泊につき10,000円から20,000円程で、入院する日数やその入院周期を繰り返し行う治験のタイプもあります。

 

24時間医師のいる施設にいるので、20,000円が見合う報酬かどうか人により考え方は様々です。

 

通院や短い泊数や周期の入院の場合は、拘束されている時間が少ないので報酬額の相場は8万円から10万円程度です。

 

また、2泊から4泊の入院の周期を2回行う治験の場合の報酬の相場は15万円から20万円程です。

 

指定される条件も細かくなり拘束時間が増えますが、拘束時間が短い場合に比べて報酬金額が高くなります。

 

トータルで1週間を超える入院になると10万円以上の報酬が確実に貰えるので、まとまった金額が欲しい人にはおすすめです。

 

また、高額なものになると70万円を超える夢のような大型案件もあるので驚きですね。

 

詳しくは紹介している治験のホームページをご覧ください。